2007年11月26日

頬の脂肪注入をする際の美容外科選び

頬に脂肪注入をしても生着率は半分くらいですが、生着した半分の脂肪は、
吸収されることがないため、半永久的にその効果が維持されます。

1度では満足できなかった頬のふくらみも、2度目の注入により、かなりの効果が期待でき、
また、ヒアルロン酸注入のように時間と共に消えてしまって、元に戻る
というようなことはないので、満足度の高い手術と言えるでしょう。

ただし、生着できなかった脂肪がしこりになる可能性もあるため、
脂肪を注入する時はできるだけ組織間に分散するように、少しずつ分けて
注入する必要があります。

頬の脂肪注入は、脂肪を取って入れるだけの簡単な手術です。
しかし、手術の仕方によってはしこりになったり、凸凹ができたり、
左右違ってしまったりすることもあるため、やはり美容外科選びは重要ですね。

アンチエイジングが叫ばれるなか少しでも若々しく、美しくありたいと
美容外科でプチ整形や若返りを希望する人も多いようですが、
満足のいく仕上がりになる人もいれば、そうでない人もいます。
頬の脂肪注入は、どこの美容外科でもできるとは言うものの、手術後には
必ず違いが出てくるようです。

美容外科を訪問する前には、インターネットの口コミ情報などでしっかりと
情報収集をして、医師のキャリアなども調べておくことが大切でしょう。
posted by マナ at 15:34| 頬の脂肪注入 美容外科選び

頬の脂肪注入の術後経過と料金

頬の脂肪注入では手術直後からメイクをすることが可能です。
手術直後はむくみはありますが、人に会えないというほどの腫れではありません。
1〜2週間ほどすれば術後のむくみは治まり、頬が落ち着いた状態になってきます。

脂肪を採取した部分に関しては、採取後しばらくは筋肉痛のような痛みが続きます。
また、採取部を日光に当てたり衣類で擦ったりすると、茶色に
色素沈着してしまう恐れもあるようなので気をつけましょう。

頬の脂肪注入の術後5日目くらいには、脂肪を採取した部分の抜糸をします。
術後1ヶ月後になると、むくみが完全に治まり、頬の脂肪の生着具合が
分かるようになります。
まれに左右のふくらみ方が違っていたり、少し凹凸になることもあるようです。

1度の脂肪注入で望み通りの頬になる人もいるようですが、確率的には低く、
ふっくらとした若々しい頬を手に入れるためには、2度3度注入する覚悟が
必要なのでしょう。


頬の脂肪注入の手術料金に関しては、美容外科によって様々で、1回の脂肪注入で
30万円〜50万円とその差は大きく、また10ccで3ヶ所以内が12万円、
15ccで5ヶ所以内だと18万という料金設定をしているところもあります。
2度目以降の脂肪注入の場合、料金はもう少し安くなっていることが多いようです。

posted by マナ at 15:24| 頬の脂肪注入の手術

頬の脂肪注入の手術と術後

頬の脂肪注入の手術方法は、頬の気になるくぼみに印をつけ、脂肪注入のための
脂肪をお腹や太ももから注入する分だけ専用の採取機で採取します。
そして、耳の後ろから印をつけた部分へ丁寧に注入していきます。

脂肪採取にかかる時間は20分ほど、また、脂肪注入にも20分くらいかかるため
手術時間は、合わせて40分ほどです。

局所麻酔で手術を行いますが、美容外科によっては、この局所麻酔を刺す時の
チクッとした痛みまで抑えてしまう無痛麻酔を行っているところもあり、
痛みを全く感じないまま、美容外科手術を受けることも可能です。
この無痛麻酔は全身麻酔とは違うので日帰りで手術を行えます。

脂肪注入の手術後に鏡で自分の頬の状態を確認しますが、この時、頬に脂肪を
注入したことと、麻酔によるむくみも重なって、ふっくらというよりも
少し腫れた感じになっています。
しかし、麻酔のむくみはやがて治まり注入した脂肪も半分くらいしか
生着しないため、しばらくすると手術後の頬のふくらみほどふっくらとした感じは
なくなります。

脂肪注入手術から日が経つにつれ、物足りなさを感じてくることもあるでしょう。
1度では、望んだようなフェイスラインを作ることが難しいため、
数ヶ月後に再注入をして、再度脂肪を生着させていけば、よりふっくらした
頬を実現させることができます。
posted by マナ at 15:19| 頬の脂肪注入の手術

脂肪注入の生着率

頬のこけている人が手軽に頬をふっくらさせることのできる脂肪注入。
しかし、自分の脂肪を取り出し頬に注入しても、注入した脂肪がそのまま全て
生着するわけではありません。注入された脂肪はある程度は吸収されますが、
注入した分よりも減っています。


頬に脂肪注入をした場合、2〜3ヶ月で平均して50%の脂肪が吸収されると言われています。
脂肪の生着率は、注入量の半分ということになりますが、だからと言って、
脂肪の量を倍にして注入してしまうと、吸収されるまでの1〜3ヶ月は、
脂肪が多すぎて頬が盛り上がってしまうため、一度に多くを注入することはできません。

脂肪を注入し、吸収されてしまった後に、もう一度脂肪注入して修正していき、
2〜3回かけて、頬にボリュームを持たせ、理想的な頬に近づけていくようにするのが
一般的です。

手術後、数ヶ月が経過すれば、再注入は可能です。
頬の脂肪注入は、美容外科手術といっても、お腹や太ももから脂肪を採取し、
頬に注入するだけの簡単なものなので、時間もあまりかからず、負担もありません。

脂肪注入のために自分の脂肪を採取した場合、その部分が痩せてしまうほどの
脂肪は取り出さないため、部分痩せを期待することはできないので、
それをうたい文句にしている美容外科に騙されないようにしましょう。
posted by マナ at 15:03| 頬の脂肪注入

頬をふっくらさせたい人にピッタリの脂肪注入

女性にとって太りすぎも悩みですが、痩せて頬がこけているのも気になるものです。
頬はある程度ふっくらしていないと健康的な印象がなく病弱な人のように見られがちでしょう。

頬をふっくらとさせるための方法は、美容整形の脂肪注入があります。
脂肪注入は脂肪吸引の逆で、自分の脂肪を頬に注入していくものですが、
自分の脂肪を注入するため拒絶反応もなくとても安全な手術となっています。

頬への注入用の脂肪は一般的に太ももやお腹から採取することが多いようです。
注入に必要な分だけ脂肪採取をするため、脂肪採取によって
その部分が痩せるということはありません。

頬がこけて見える原因として、頬骨が張り出しているといった場合もありますが、
頬骨を削るよりも、頬への脂肪注入でバランスをとる方が一般的です。

脂肪を注入する時、脂肪の量が多いほど効果が上がるわけではなく、
抽出した脂肪を遠心分離機で完全に分離して、脂肪細胞だけを
抽出した後、細かく均一に注入することが大切です。

脂肪注入に適している箇所は、頬だけではありません。
まぶたやこめかみ口元などにも効果的です。


しかし、バストの場合は血行が悪く脂肪の80%以上が死んでしまい、
1〜2ヶ月で体内に吸収されるため、脂肪注入は豊胸術としてはあまり適していません。
posted by マナ at 14:56| 頬の脂肪注入